2038年度末以降に予定されている北海道新幹線の札幌延伸で、函館は素通りされる?話題の「新幹線函館駅乗り入れ構想」を軸に、街の未来を左右する選択肢と可能性を探ります。

【トークセッション】-交通- 「北海道新幹線、函館駅へ? 〜札幌延伸と私たちの街のこれから~」

  • 日時:10月11日(土)13:30~15:00
  • 会場:公立はこだて未来大学 食堂(1階)
  • 登壇者:
  • 鐵坊主(鉄道解説系YouTuber、鉄道アナリスト)
    カナダ在住の鉄道アナリスト・鉄道解説系YouTuber。2020年11月にYouTube鐵坊主チャンネルを開設し、25年9月現在で約11.5万人の登録者数を獲得。サブチャンネルの暇坊主チャンネルでも4万人超の登録者数を獲得し、鉄道事業者、行政関係者などの視聴も多数。2021年10月に北海道新幹線開通に伴い廃線となる沿線自治体の余市町長と対談。2022年9月に『鉄道会社 データが警告する未来図』を出版(第48回交通図書賞・奨励賞/全国学校図書館協議会選定図書)、25年5月に『データから読み解くJRの生存戦略』出版。2023年5月には函館駅への新幹線引き込みに関してHBC北海道放送に出演。北海道新聞やNHKなど道内メディアからの取材を受けるなど、北海道の鉄道についての分析・解説を精力的に行っている。
  • 佐々木 羽琉(Ichigo鉄道 部長)
    公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科知能システムコース2年。小さいころから祖父が集めていた鉄道模型(Nゲージ)を見て遊んで育つ。こどもパソコンIchigoJamなどのマイコンを使って鉄道模型の自動運転を制作し、昨年の未来祭などで展示。今年6月に主に鉄道模型の自動運転展示活動を行う公立はこだて未来大学のサークル「Ichigo鉄道」を設立。同日未来祭でも1階スタジオにて出展予定。
  • 杉原奏多(NoMapsはこだて2025 実行委員)
    公立はこだて未来大学システム情報科学部1年。東京の下町で生まれ育った生粋の江戸っ子であり、今年の春より函館で暮らしている。幼少期から鉄道に興味があり、小学校の自由研究では「JR一筆書き切符の旅」をまとめ、高校時代は鉄道研究部の副部長を務めていた。今年度よりNoMapsはこだて実行委員会として活動を始め、当セッションの企画・立案を行っている。
  • ファシリテーター:響丈(元運転士鉄道タレント)
    関東大手私鉄の京王電鉄で駅員・車掌・運転士の経験がある、異色の経歴を持つ。現在は、タレント・ナレーターとしても活躍しており、函館市電の車内アナウンスや、岳南電車吉原駅の自動放送も担当している。鉄道員の経験を活かして、鉄道ラジオ番組のレポーターや、鉄道関連の博物館や施設にてナレーションを担当しており、鉄道タレント・Youtuber(チャンネル登録者 14,000人)として活動の幅を広げている。また、国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校では、未来の鉄道員を目指す学生たちに、先生として経験を活かした指導を行っている。
  • 定員:50名(先着順)
    ※観覧無料、申込不要