みなさんは自分の学び方を誇れていますか?また、道南とほかの地域の教育活動の向き合い方に違いがあると思いますか?このセッションは自身の学びや道南での教育についてを中心に2人の方にトークしていただきます。ぜひ自身の学びとは何かを考えながらご参加ください!

【トークセッション】-教育- 「道南から考える、学生の学びの姿勢 ― 誇れる学びとは?」

  • 日時:10月12日(日)13:30~15:00
  • 会場:公立はこだて未来大学 食堂(1階)
  • 登壇者:
  • 美馬 のゆり(公立はこだて未来大学教授)
    東京から移住して25年。気候・食・文化の豊かな函館の大ファン。電気通信大学で計算機科学、ハーバード大学大学院で教育学、東京大学大学院で認知心理学を学ぶ。公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わる。2009年より、はこだて国際科学祭を毎夏開催。2023年学生と共に、NPO学び足しデザイン工房を設立。MIT、UC Berkeley客員研究員、NHK経営委員などを歴任。代表著作『「未来の学び」をデザインする』『学習設計マニュアル』『AIの時代を生きる』。
  • 江口 彰(非営利活動法人いきたす代表)
    1975年旭川生まれ。北海道大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。学生時代の課外活動を実践研究するため同大学で短編映画制作や映画祭など多数のプロジェクトを創設。大学生に向けてPBLを駆使した活動を中心にキャリアに関する教育活動を手がけ、2011年より北海道で対話型の授業を高校生に向けて開始。これまで全道各地で累計3万人以上の生徒に授業を届けている。この10年余り全国各地の山々を踏破。最近はロングトレイルスタイルを好む。北海道教育大学の非常勤講師など歴任。日本キャリアデザイン学会会員。
  • 定員:50名(先着順)
    ※観覧無料、申込不要