
函館は現在、若者の定着や地域での関わりの創出が課題となっています。その一方で、地域の中で自ら問いを立てて動く高校生や、函館をもっと良い街にしようと様々な実践を重ねる大学生など、街を面白くする若い芽が確実に育っています。
本セッションでは、4名の高校生が地域で学んだリアルな実践と想いを語ります。若者の等身大の視点を共有した後は、会場の皆さんも交えた多世代でのワークショップへ。
「このまち、やっぱり、なんかいいかも」と思えるような、街の日常を未来の企みに変える特別な時間を共につくりましょう!
【トークセッション】-EDU- 「地域で動く若者の現在地 〜学校の枠を超えて混ざり合う、私たちで仕掛ける未来〜
- 日時:10月11日(日)11:00~12:30
- 会場:公立はこだて未来大学 デルタビスタ(4階)
- 登壇者:
- 月館 海斗(株式会社すみか 代表取締役)
大学卒業後、中高一貫校で社会科教員を務める。民間企業に転職し、小中学生向けのプログラミング講師になる。進路相談×社員研修のオンラインサービスを開発し、株式会社すみかを設立。中学校・高校の探究学習やキャリア教育をコーディネート。通信制高校サポート校「すみか高等学院」を立ち上げ、教育と社会をミックスし、「教育関係人口1億人」を目指す。 - 工藤 浪子(北海道教育大学函館校/学生団体ISARIBI with代表)
喜茂別町出身。ニセコ高等学校で国際観光を学び、現在は北海道教育大学函館校2年生。2026年4月より学生団体「ISARIBI with(イサリビ ウィズ)」の代表を務め、函館市内の大学生や高専生とともに、函館をより良くするための「原動力」になることを目指して活動している。 - 市立函館高等学校、北海道函館西高等学校の登壇者のみなさん
- 定員:100名(先着順)
※観覧無料、申込不要