昨年度過去最多の観光客数を記録した函館。このセッションではそんな函館の観光の未来をビジネスホテル、観光ホテル、一棟貸しという3つの宿泊形態の視点から考えていきます。

セッションスポンサー:有限会社ホテルテトラ様

ホテルテトラグループ【公式サイト】

【トークセッション】-観光- 「ホテルテトラpresents 様々な宿泊形態から考える函館の観光の未来」

  • 日時:10月12日(日)11:00~12:30
  • 会場:公立はこだて未来大学 食堂(1階)
  • 登壇者:
  • 三浦 裕太(有限会社ホテルテトラ代表取締役)
    北海道から九州まで25ホテルを運営の他不動産、コンビニ、ベーカリー、レストランなどに渡りビジネスを展開している。地域の元気と笑顔に貢献することにコミットし、地方人財のポジティブチェンジと地方の経済環流に好循環をもたらすことに注力している。それは目には見えないことだけど。
  • 早野 拓真(Staple函館/Portside Inn Hakodate マネージャー)
    1999年千葉県生まれ和歌山育ち。自由な校風の学校で10年間親元を離れて育ち、授業で社会問題を学んだことをきっかけに”ソーシャルビジネス”に興味を持つ。紆余曲折を経て、「場をつくり、健康なお金の流れをつくること」が周りを巻き込みながら楽しく社会をいい方向に動かしていくことなのでは?と思い生きている。2024年4月にStapleの函館プロジェクトにジョインし、1日1組限定の宿”Portside Inn Hakodate”のマネージャーを務める傍ら、他にも飲食店・ホテル・イベントなど企画・運営にも従事。
  • 金道 泰幸(函館湯の川温泉「湯の浜ホテル」代表取締役 )
    1981年、北海道函館市生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、大日本印刷株式会社に入社し、グラフィックデザイナーとして活動。2011年より家業である函館・湯の川温泉「湯の浜ホテル」に入社し、営業本部長、総支配人、副社長を歴任。2023年に代表取締役に就任し、現在に至る。
  • 竹林 謙(ツナガル株式会社 取締役/グローバル事業部)
    インバウンド領域に特化した地域プロモーション事業に長年従事。地域資源を活かした体験コンテンツの開発や、サイクルツーリズム推進、プロスポーツチームの立ち上げなど多彩な地域プロジェクトを手がける。近年は中東を中心とした富裕層誘客に特化した旅行事業や国際的な関係人口の創出に注力。
  • ファシリテーター:五十嵐 慎一郎(株式会社大人 代表取締役)
  • 定員:50名(先着順)
    ※観覧無料、申込不要